嫌いという感覚

嫌いだから距離を置きたいというのは短絡的で、

そんなのはバカのやることだ。

と、言い聞かせているけれど、

お互いに嫌いな場合はそれに付随しない。

さて、わたしは数字が嫌いだし、

あいつもわたしが嫌いなはずだ。

だから、これは本当にお別れの時だと思う。

ミシンとわたしは好き同士だ。

時々喧嘩もするけれど、基本的にはもう情で別れることができない。

わたしには、情があるときとないときの差が激しい。

昨年別れた方には、情があったけれど、あちらにはなかった。

しかし数年前に別れた方には、情が全くなく、あちらには情があった。

因果応報とはこのことでしょうね。

さて、数字、お前には情のじの字もないの。

さようなら。

梅雨が明ける前に消えてよ、お願い!

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